正しいウォーキングで効果的なダイエット

正しいウォーキングで効果的なダイエットをしよう!

ダイエット方法として手軽で安価なウォーキングを選択する方は多いと思います。

 

 

歩くのは簡単ですから、通勤で駅まで歩くのと同じ様に歩けば良いのです。でも確かにそれである程度の効果はありますが、実はそれでは忙しい中せっかく時間を取っているのに勿体ないのです。
運動としての正しいウォーキングを覚えれば、同じ手間でより大きな効果が期待出来ます。

 

正しいウォーキングフォーム

 

基本姿勢

 

「気をつけ」の姿勢が歩き始める前の基本姿勢です。そのままの姿勢から、軽く曲げた腕を振り、脚を踏み出します。特に前屈みになる人が多い様ですが、あごを引いて胸を張った姿勢を意識して下さい。

 

大股・速歩が基本

 

運動としてウォーキングを捉える時、通常の歩行よりも少し歩幅を広く、しかも若干速足で歩く事が大切です。

 

どれ位大股で、どれ程のスピードが良いのか最初分かり難いかもしれませんが、体力と割ける時間は個人差があり、一概に言う事は出来ません。ですからウォーキングに掛けらる時間内を無理なく歩けるスピードで、という風にして個々判断すれば良いでしょう。

 

慣れてくれば、それに従って歩幅を大きく、スピードを上げれば良いのです。目安としては、少し息が上がる位のというのが良いでしょう。

 

[脚の運び

 

先ず足の親指で地面を後方に押して前に体を押し出します。その時、親指の事と、後ろに脚をしっかり伸ばす事を意識して下さい。
同時に反対の脚の踵から前の地面に着地します。そして意識して再び親指で真っ直ぐ後ろへ地面を押し出す。この繰り返しです。その意識で自然と歩幅が大きくなります。

 

腕の振り

 

腕は大きく前後に振ります。後ろに振り上げる反動で、体を前に送り出す様な気持ちで腕を動かします。しっかり腕を振る事でカロリー消費が増えますし、無理なく大股歩行になります。

 

呼吸法

 

ウォーキングは有酸素運動です。体内の脂肪が酸素を使って燃焼する事で運動に必要なエネルギーを生み出します。だからしっかりと呼吸をして、必要な酸素を十分に体内に取り込まなければなりません。
しっかり呼吸する為には、先ずしっかり息を吐く事を意識します。するとその後に自然と空気を吸う事が出来ます。

 

早朝の清々しい空気を吸っての散歩は気持ちの良いものです。ご夫婦やお友達とお喋りしながらや、愛犬の散歩がてらのウォーキングも決して悪い事ではありません。
でも一番の目的がもしダイエットであるなら、正しいウォーキングを行うだけで今までの何割も効果が上がります。今まで本当にダイエット出来てるのか疑問に思っていた方も、目に見えて効果が現れる事でしょう。"