1日たった5分の筋トレを3か月続けて腹筋割る方法

1日たった5分の筋トレを3か月続けて腹筋割る方法

1日たった5分の筋トレを3か月続けて腹筋割る方法での注意点を先に述べておこうと思います。1つ目に焦らずに筋トレを続けしましょう。

 

 

焦ったところですぐに筋肉がつくわけでもありませんし、逆に体を壊してしまうとそれこそ継続不可能になってしまうので気を付けましょう。2つ目にトレーニングの効果はすぐには出ません。1か月〜2か月あたりから効果がではじめ3か月も経つと変化ができるようになります。人によってですが最短で2週間あたりから効果がわかる場合もあります。

 

 

以上の2点を注意しておいてください。本題に入る前に筋肉についての知識を身につけましょう。腹筋には2種類あって遅筋と速筋がありそれぞれ役割も鍛え方も違います。遅筋は体の深層部に位置しており持続的な運動をする場合に使う筋肉です。一方、速筋は体の表面部分に位置しており瞬発的な運動に用いる筋肉です。

 

 

大きく分けて腹筋を割る方法は脂肪を減らすか速筋を肥大化させるかです。頭の片隅に置いておいてください。では本題に入ります。体を引き締めるにはだた筋トレのメニューをこなせば良いのではありません。食事や睡眠の質、生活リズムもかかわってきます。食事はたんぱく質の多い食べ物を中心とした食事にしましょう。良く筋トレ中の食材で用いられるものは安価でたんぱくが多く含まれる鳥の胸肉が定番です。

 

 

同じ食べ方では飽きてしまうのでその都度、調理法を変えてみると良いと思います。睡眠は22時〜2時のゴールデンタイムの間にできるだけ寝るようにしましょう。良質な睡眠をとるには入眠の2時間前には食事を済ませ、スマートフォンやテレビなどの電子機器をできるだけ使わないようにしましょう。

 

 

寝る前まで電子機器を使用しているとブルーライトで脳が錯覚を起こしてしまい良質な睡眠がとれなくなってしまうためです。しかし、テレビの場合十分に離れた場所からの視聴ならばそこまで脳に悪影響は与えませんので、どうしてもの場合は行ってみてください。肝心の筋トレのメニューですが、タイトルにある通り10分程度のものですです。

 

 

腕立て15回1セット、腹筋15回1セット、背筋15回1セット、スクワット15回1セットです。10回と回数は少ないですが、1回1回自分の最大限の力を振り絞る勢いで行ってください。高負荷×低回数でなければ腹筋を割ることができません。腕立ての場合3秒で地面に胸を付け2秒その状態を維持、5秒で上体を起こす感じで1回10秒程度を目安に行うといいでしょう。

 

 

1週間に1回は休みを入れ筋肉痛が激しい場合は無理をせず休むようにしてください。

 

 

モチベーションを保つためにカレンダーなどにチェックを付けていくなどの工夫をすると良いでしょう。最後にプロテインですが、基本的に鶏肉などのたんぱく質をとっているので必要ありません。一応プロテインの選び方を紹介しておきます。裏に載ってる栄養成分表示をみてたんぱくが多く含まれるものを選びましょう。以上のことを実践していけば腹筋を割ることができるでしょう。

 

 

1日1日を大切にトレーニングに励んでください。