ソフトマッチョな綺麗な身体には変化がわかりやすい速筋を鍛えるべき

ソフトマッチョな綺麗な身体には変化がわかりやすい速筋を鍛えるべき

ジムでマシントレーニングをしたり、自宅で自重の筋力トレーニング、外にランニングに出たり、景色を見ながらウォーキングをしたり。みなさん様々な目的で、体を動かされていますよね。

 

それだけで楽しくて、ストレスが解消されて、毎日に活力がみなぎってくる。素敵なことです。

 

筋肉

 

活力がみなぎってくる⇒すっぽん小町の口コミ

 

でもちょっと待って!僕の目的はそんなんじゃない!もっと筋肉をつけて綺麗な体にしたいんだ!だからジムに週に3回も行ってがんばっているのに!ぜんぜんソフトマッチョになれない!

 

これは20代の男性の例ですが、このような話はよく聞きます。何故なのでしょうか。

 

そもそもジムに週三回行っているだけで、中ではタラタラおしゃべりでもしてるんじゃないの?もちろんそういう方もいるかもしれませんね。でもそれは、自分でもわかっているはず。こういう場合は置いておきますね。

 

問題は本当に頑張っている方。たとえば腹筋、毎日50回を3セットやるようにしているんだけど、ぜんぜん触った感じも見た目も変わらない。こういう方には是非考え方をちょっと変えてみてほしいと思います。そこまで頑張れる方なのだから、ちょっとした基本をおさえるだけで、止まっていた筋肉の成長が始まるはずです。

 

まず、基本の基本。筋肉には遅筋と速筋があります。遅筋は、長い時間運動を続ける際に主に活躍する筋肉。速筋は大きな力を秋発的に出す際に主に活躍する筋肉。それぞれ自分の役割があるんです。

 

体の筋肉を大きくしたい!ソフトマッチョになりたい!という方は、より大きくなり、変化がわかりやすい速筋を鍛えるべきなんです。

 

そう、腹筋を50回やってた方は、どちらかというと速筋よりも遅筋が働いていたんだと考えられます。おそらく50回のうち、40回は、歩くような感覚で、スイスイできちゃていたんじゃないでしょうかね。まぁ、ここでは割愛しますが、遅筋を鍛えても良いことはたくさんありますので、、無駄だったとは思わないでくださいね。

 

それでは、早速目的の速筋の鍛え方です。速筋は大きな力を出すときに活躍するといったように、高負荷なトレーニングで鍛えることができます。具体的には6回〜12回が本当にギリギリできる回数の負荷をかけます。それ以上だと、遅筋に効く割合が高くなってしまいます。先ほどの腹筋でしたら、角度のある台で行ったり、胸に重りを抱えたり、最終的にはマシンに頼って、負荷を大きくしていきましょう。それを3セット、頑張りましょう!

 

頑張っているあなたが、この基本を意識して、筋トレのスランプから抜け出せることを願っています!ライザップに行くよりもワンダーコアを通販で買って使用する方が格安でおすすめですよ!